事務所での配慮

プライバシーに対する対応として、どこまで配慮するのかは、いろいろな点で見ていけるようになります。

ホームページひとつを見ても、どこで話し合いの場がもてるのかというところからも判断できるでしょう。

離婚といった問題を話す場として、公の場になれば、どこに情報が漏れてしまうのか心配になるのが当然です。

弁護士事務所での話し合いができることが当然なのであり、他の場所になれば配慮はしないと考えていいでしょう。弁護士事務所の内部でも、どこまでレイアウトを考えているのかを見ると、対応レベルがわかります。

事務所の中で、待合室を設けていると人と接触することになるでしょう。

もしも、それが知り合いであったときには、少なくとも弁護士に相談する事態が起きているとわかってしまいます。これだけでもプライバシーに問題が出てくることになるでしょう。基本的には、相談できる場所に直行できることが一番です。

これだけでも接触の可能性を下げられるのは間違いありません。ホームページを見てみると、それぞれの事務所が掲げるプライバシーポリシーも見ることができるでしょう。個別の規定になっていますので、チェックしてみると、どんなことを守ると決めているのか、その指針も判断できるようになります。

(大切な相性の部分)